長谷川塾



2006年5月22日(月)に行われた例会報告です。
まな板は、有限会社CSコーポレーションの原口哲社長でした。



 今回のまな板、原口哲社長の感想コメント

4月25日、5月22日と連続まな板で勉強させて頂いた有限会社CSコーポレーションの
原口です。
感想を一言で言うと「なるほど!!なんて難しく考えていたんだ!!」と思いました。

長谷川塾に参加するときの自分自身は「私みたいな人間が参加しては迷惑ではないか?」、「まだ上場を目指すかを決めていないのに参加していいのか?」と考え、お誘いにいまいち乗る気がしませんでした。しかし斎藤さんや中島さんをはじめ、色々な方々の積極的なお誘いがありお付き合い程度で参加しました。
その程度の意識での参加でしたのでまな板を見てびっくり!話には聞いていましたが思ったよりもかなりハードに感じました。しかも、2回参加して3回目のまな板指名!「え〜〜!僕〜〜〜〜!!」今だから言えますがこれが本音です。(笑)

ただ今回、2回連続でまな板に上がらせて頂いて本当に感謝しております。
1度目の会終了時は自分のビジネスモデルもそうですが、自分自身に自信が持てなくなってしまい、路頭に迷いそうになりましたが、そのときいつも塾長が言っている「ピンクの壺」を思い出しこれも自分自身を成長させる為に必要な事なんだ!と言い聞かせ限りある時間をどう使うかを考えました。

「もう一度原点に返って業界を見つめなおそう!」、「利益をもっと出す為にはどこを改善するか!」、「もっと分かり易く伝える為には?」そして出来たものを先輩に見ていただき意見をもらおう。自分考えられる事を実行に移しました。その行動をしている最中に何かをつかんだような気がします。
もし1度のまな板ではこの感情は感じれなかったと思いますし、体に植え付ける事は出来なかったと思います。

長谷川塾に参加されている方の塾の意味やとらえ方は色々だとは思いますが、私はまな板に上がる為にどう準備し、その後どう行動するかではなく、常日頃から自分のビジネスを見つめなおし、意見をもらい研ぎ澄ます。そして行動に起こし、再度見つめなおす。これを習慣化させ本当に自分のビジネスに意見を言ってもらえる仲間を広げて行く為にあるのではないかと考えます。
今までの自分自身は同じ業界の人じゃないと分からないから相談しなかったり、プライドが邪魔をして相談どころか意見も聞いていなかったような気がします。井の中の蛙ですよね。本当は自分が心を閉ざしているから自分の成長を止め、会社の成長にもふたをしている事に気づきました。
これからは自分自身の成長にもっと貪欲になり上場を本気で目指し「立志行動!」で努力していきたいと思います。

長谷川塾に参加しなければ絶対に気づけなかったと思います。
本当に感謝しております。


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