長谷川塾



長谷川塾とは、キューサイ株式会社の長谷川常雄社長が自らの上場体験や経営ノウハウを、これから上場を目指したい人や、会社の業績を大きく伸ばしたいと思っている経営者の方々に役立ててもらいたいと願って、2000年5月に始めた塾です。

この塾は経営塾というよりも、経営道場です。
従って塾の特長は、塾長が一方的に教えるというスタイルではなく、マナ板方式をとっており、塾生全員が参加し、真剣に意見を出し合い討論をします。

塾長は、ファシリテーターになり、その場その場で問題提起をしたり、経営のヒントを与えたり、気づかせたりするのです。
マナ板とは、毎月塾生の一人が自分の会社説明、ビジネスモデル等を説明し、それに対して出席者が投資家ないしは融資申込みを受けている銀行の支店長になったつもりで、色々な厳しい意見を出してゆきます。
マナ板役は、一切反論してはならないルールです。他の人はマナ板の会社の業界に関しては素人なのですが、結果的に毎回何らかのヒントや結論が出てきます。

今年からは、合宿や飛び入りゲストをお呼びしたりする行動も考えてゆきます。




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